大阪府豊中市にある歯医者 歯科 いちかわ歯科医院

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Straightening of irregular teeth

矯正について

いろいろな矯正方法

-マウスピース矯正-

「ワイヤーをつけるのは絶対イヤ!!」、「まわりに知られずにきれいな歯並びになりたい」
そんな方に、お勧めのマウスピース矯正。

「痛くない・・・はずせる歯科矯正。私は、眠っている間にキレイになる」

当院ではより装着時間の短いマウスピースを採用しています。
一日8時間程度(寝ている間)、移動期間二年、保定期間一年を目指します。

材料に国産PET-Gを用い、研究を重ねることで痛みもかなり軽減されました。また抜歯や拡大が必要な叢生等のケースにもある程度対応できるようになっています。

マウスピース矯正【関連リンク】
-床矯正-

一般の矯正では永久歯が並んだ後に小臼歯を抜いてスペースをつくり歯を並べます。
(勿論抜かずに並べるケースもあります)

床矯正は混合歯列期(乳歯と永久歯が混在している時、個人差はありますが概ね小学生の間)に取り外し可能な装置を使用して小さい顎を拡大することにより、永久歯の生える場所を適切な位置に誘導することで治療を行います。

基本的に歯を抜かないこの床矯正(しょうきょうせい)は画期的な歯科治療の一つで、この時期に適切な拡大、誘導を行うことでより少ない労力、コストで効果を挙げることが可能になります。
通常2~3年で60~100万円といわれる本格矯正に対して一年程度の装着で10~15万円位です。
但し床矯正は小矯正、本格的な矯正に比べて当然ながら限度があります。

ケースバイケースですので詳細はお尋ね下さい。

  • 床矯正
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-プレート矯正-

下の歯が上の歯より前に出ている受け口(反対咬合)のお子さんや部分的に上下のかみ合わせが反対のお子さんに使用する矯正装置があります。

反対咬合のお子さんは3歳で4~5%といわれています。通常矯正治療は混合歯列期以降に行いますがこれは乳歯列期から使用できます。できるだけ長い時間装着して頂くことで、反対咬合の改善を目的とします。

かみ合わせの安定の意味も含めて、数ヶ月から一年程度の使用がめどですが、その後は、定期的に検診を継続していく事が重要です。またこのプレートは本人が積極的に使用しないと効果は望めません。永久歯の反対咬合を予防するための道具とお考え下さい。

勿論永久歯がはえたあと矯正治療が必要になる場合もありますがこの段階で反対咬合が改善できればそれにこしたことはありません。効果が現れない場合でも反対咬合の原因の一つでもある舌の位置の異常の改善や顎骨の誤った方向への過成長を抑制することもできますので無駄ではないのです。

  • プレート矯正
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-プチ矯正、M.T.M.(部分矯正)-

「前歯のがたがただけを何とかしたいなあ。」
「すきっ歯の前歯を削らずに閉じることができたら。」
「この出っ歯、もう少し引っ込めたいなあ。」
そんなあなたの望み、プチ矯正で叶うかもしれませんよ。取り外し可能な床装置から前歯だけにブラケット、ワイヤーを通す方法まで。
そこだけ、ここだけ、を可能にするプチ矯正、全体をさわるには抵抗があるけれども・・・といった方には最適です。

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ただし症例毎にかなり差がありますので、各ケース毎にご相談下さい。


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