大阪府豊中市にある歯医者のいちかわ歯科医院

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院長コラム

非常事態宣言を受けての当院の対応(4) 5/5

非常に静かなGWでした。どこにも行けないんで事務作業をしていますが、皮肉なことによくはかどります。緊急事態宣言が5月末まで延びるようですが連休明けの当院でも今まで通りの態勢で診療させていただきます。

 

・来院時の問診、検温(発熱のある方は診察をお断りしております)

(歯科医師会から問診票を書いてもらうように通達が来ました。)
・来院時のアルコール消毒
・自動ドア、窓の開放(今の季節は快適ですが花粉と虫が・・・)
・受付でのアクリル板の設置(院長の手作り感満載)
・スタッフのフェイスガード着用での対応(失礼と言わないで)
・雑誌、書籍類の撤去
・子供コーナー使用禁止
マスクなしで来院の方の診療お断り

マスクなしで来院の方(同伴者含む)の待合室使用禁止(マスクなしの方はその場で1枚お買い上げいただきます!!)
・外待合の設置(ぽかぽか陽気で意外と快適ですよ。)
・定期健診等緊急性のない歯科治療の先延ばし

先日厚労省が歯科医師がPCR検査ができる特例を設けたと報道がありました。大阪でもPCR検査数が増やせず、いまだに一週間近く待たないといけない状況で、よくもまああんな先走った話だけが出るのか疑問に思います。あたかも町の歯医者がPCR検査をやってくれるかのような表現ではないですか。案の定そういう問い合わせが多数あったそうです。この場を借りてはっきり申し上げておきますが、町の歯医者では間違ってもPCR検査はできません。お間違いのないようにお願いします。歯医者でできるPCRはプラークコントロールレコードPlaque Control Record:PCR)といって歯周病の記録取りです。あしからず。

連日テレビやネットでいろんな方々がご意見されているようですが、私個人的はオリンピックがすべてだったと思います。初期対応の遅れも、その後の対応も。しかしながらとりあえずはレムデシビルやアビガンが使えるようになってよかったと思います。いつもの話に帰着しますが、結局のところ自分の身は自分で守らないといけないということです。コロナとは長期戦になりそうなので、これからもできることでよさそうなことはどんどん取り入れていきたいと思います。明日からまた気持ちを引き締めてやっていきましょう。

 

 

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この記事が書かれた日:2020年05月06日

カテゴリ:院長コラム

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