大阪府豊中市にある歯医者のいちかわ歯科医院

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院長コラム

白いかぶせ まだありました

錦織選手残念でした。準決勝で周りが盛り上がりすぎたのがいけなかったのでしょうか?かなりのプレッシャーだったんでしょうね。まあまだまだ先があるのでこれからも頑張って頂きたいものです。

さて本日9月9日は、本日某フライドチキン屋さんのカーネルサンダース氏のお誕生日だそうです。どこぞの国も確か建国記念日だったような・・・。まあそんなことはいいのですが今日はかぶせのお話の続きです。

保険のCADCAM冠に対してということですが今までも「白いかぶせ」の類のものはたくんありました。前回までジルコニアや保険のジャケット冠のお話もしましたが少し前に流行ったのがハイブリッドレジンです。簡単に言えばセラミックとレジンの合の子なのですがそれぞれの良いところと悪いところを受け継いだものです。時代背景もあり、個人的には安価なセラミック的位置付けであったように思います。またその中にファイバー繊維を織り込んで弾力を出すとかいうのもありますが色々考えるものです。

最近はメタルボンド(セラミックをメタルに焼き付けた昔からあるかぶせ)もコバルトクロムなどの安価で安定的な金属でのつくりが確立され5~6万円で提供している医院もあるようです。これが何を意味するのか?例えば大阪市内ではメタルボンドが1本10万円以上なんてところはごろごろありますので単純に半額になったみたいな感じです。消費税が8%になって余計にに効いてきますよね。春以降景気回復の実感はわたし的にはさほど感じられません。安倍首相も歯医者さんにしょっちゅうお世話になっているということなので、今後も日本国民が安心して歯医者さんにかかれるよう頑張ってほしものです。

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この記事が書かれた日:2014年09月09日

カテゴリ:院長コラム

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