大阪府豊中市にある歯医者のいちかわ歯科医院

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院長コラム

再生医療の光と影

今年の彼岸もあけましたがまだまだ日中は暑いです。再生医療の権威である笹井先生が亡くなってもう49日も過ぎたのでしょうか?その間にiPS細胞の世界初となる移植手術も成功したようです。これは森口さんや小保ちゃんの虚言癖レベルではなさそうです。しかし残念ながらSTAP細胞は未だできないようです。いま真っ最中の世界バレーを見て STAP~♪ STAP~♪ No.1 と口ずさんだのは私だけではないのではないでしょうか?

ということで、歯科でも再生医療なるものがありまして・・・。これを前述のお話と同じ次元で比べるのはいささか気が引けるのですが歯科の再生医療といえば「エムドゲイン」です。残念ながらまだ歯ができるとかいうレベルではありません。歯が植わっている骨に一部分欠損があった時このエムドゲインをさっとひと塗りするとなんとなんと骨ができてくる~なんて茶化して言ったら怒られますがわかりやすく言えばそんな感じです。ただ適応症は限られます。先日そんなケースがあったので書いてみたのですが個人的にはあまり好みではありません。理由は本当にこれが効いているのかどうか自分的には???だからです。当院ではついでがあったらやりましょうかぐらいのものです。ただこれを専門の先生にやってもらったら1本分で5~10万円くらいするみたいです。もちろん私よりずっと上手な先生がされるので値打ちはあると思いますがね。

ううう、タイトルに見合わない内容でどうもすみません。

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この記事が書かれた日:2014年09月27日

カテゴリ:院長コラム

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